古代種を核として埋め込まれた生体ユニット。 手足を持たない古代種の疑似肉体として活用される。
竜の伝承、あるいは竜という存在そのものを信仰する者。
疫病で焼滅させられた街の、悲嘆が染み込む土壌から芽吹いた。清らかな水や空気では私の身体を育めない。
侵略か飢餓か災害か、なんにせよ皆死に絶えてしまった。家族も友達も恋人も隣人も。 遺されたのは自分だけ。
生前になんらかの過ちを犯し、刑に処された不死種。死してなお、その魂は罪の鎖に繋がれたままである。
色々あったりなかったりで死んじゃったけど、今はめちゃんこ楽しくやってま〜す。いぇ〜い。
そうですね、影が薄すぎるってよく言われます。かくれんぼすると自分だけ置いて皆帰っちゃったりね。はは。
何らかの事情で、都市内で路上生活をしている者。或いは、そのような暮らしに不可分な穢れや侮蔑に耐えてきた者。
様々な土地を巡り、そこに暮らす人々の噂話を集めた。村の伝承、地域料理、人間関係……情報は力だ。
何らかの貢献により、神に連なる特別な品を授けられた。その神の御名、あるいは神威のもとに、それを敬う人々から畏敬の念を得ることもある。
度を超えた愛書家。誰かの人生や国を壊してしまうような危険な書物すらも集めずにはいられず、時としてヒトとしての道を踏み外すこともあった。
一箇所に留まることはなく、各地を流れて商売をしてきた。
こちらはそちらをみている。そちらもこちらをみている。 そちらからみたこちらを、あちらからみている。深淵を覗く者は、他者からすれば明らかに隔絶している。
悪魔と長年連れ添った契約者。コイツになら魂を奪われたって構わない。
何らかの理由により嘗ての強大な力を損失した超越種の成れの果て。 それは悪魔の仕業か、あるいは――。
1つの分野を学び、極めることができれば、いずれ奇跡に到達できる。神にさえ喧嘩を売る、知識への信仰者である。
その肉体こそ誰にも奪われぬ武器にして防具。何も手に持たぬことの利をもって戦う格闘家である。
複数の国を跨いだ商売に関わっているため、複数の国の言語や文化をある程度理解している。
道なき道を征き、国境を越えて血液のように世界を巡る運び屋。彼らが道と呼ぶなら、それは道になるのだ。
見知らぬ誰かとよく間違われる。よく似た他人が近くにいるようだ。
ある夜、星の囁きが頭に響き運命の啓示が下された。真偽など無意味。ただ星々を信じて進む。
一瞬のひらめきが界隈を席巻!一財産築く。知ってる人は知ってるし、知らない人は勿論知らない。
あなたには信じる神があった。しかしそれも昔の話。なんらかの理由であなたは信仰を捨てている。
足りない道具、足りない仲間、足りない時間。ならば作ろう。理想を形にするは創意工夫のみ。
それは血と魂に刻まれている。 生来の痣や傷、或いは特異な力。 受け継がれた呪いは、断ち切る事が叶うのか。
何らかの手段で少数にて大軍を打ち破った力を示したもの。
気前がいいのか、楽観主義か、何も考えていないのか。何れにせよ、あなたは財産を蓄えることに頓着がない。
あちこち回って、色んな話を集めて記録して。 誰かの冒険を、誰かの偉業を、誰かに、未来に語りたい。
復讐か義憤か成り行きか。それがどのような理由であれ、あなたは誰かの罪を血で償わせたことがある。
空を自由に飛ぶ鳥や竜を眺めては憧れを抱いた少年時代。やがて少年は自らの力で飛ぶ事を生涯の目標とする。
特定の相手に強い恨みを抱き、相応の報いを与える機会を虎視眈々と窺っている。負の連鎖が続くとしても。
かわいいものがすき。おいしいものがすき。夢や恋のおしゃべりはだいすき。そんなふわふわ乙女心の持ち主。
古代文明の間でも、比較的新しめの年代に製造されたと思しき古代種。形態、設計思想、技能周りが洗練されている。
死を恐れてか、何らかの理由で不老不死を目指す者。研究、鍛練、迷宮探索と至る為の手段は違えど、生と死の境目を腑分けし続ける。
仲間達と旅をしながら商いをする者。もしくはそんな商人に付き添う仲間。どこでも、誰でも、何にでも。
個性と魅力に富み、店の代表的存在として客やご近所から親しまれている。
種族や能力等で忌避される存在だった。だが姿や性格により、人々に受け入れられ、友好関係を築いてきた。
苦痛の緩和、麻酔の扱いに長じた医師・治療士。眠りは死の隣にあり、安らかな眠りは救いである。
他者に揺らされず、熱を灯されることもない凪いだ心の持ち主。あるいは心持たざる者と評されたことがある。
絵や物語、はたまた彫像などを集める者達の総称。 マニアも度が過ぎれば畏敬の念が湧くものだ。
自然界の獣、魔物。それらへの備えとして、その知識や能力を振るう者たち。
各国を遊び歩く者。渡り歩いた知見と経験、或いは勘で目的地へ遊び往く。楽観的か、恐れ知らずか。
「ツキ」を引き寄せ生きてきた。吉凶への直感。それを信じる心が生む、運を味方につける矛盾のメカニズム――或いは、愛すべき生存バイアスの塊。
個人、或いは何かしらの団体に一朝一夕では返せない、何かしらの負債を抱えている。
その地で歴史を紡いだ民族・部族の一員。それは畏敬を集める者達の一でもあり、時に都合の悪い邪魔者でもある。
生殖により命を紡ぐ、伝承種の一族に生を受けた。能力や知識、財産、何らかの形で一族の資産を受け継いでいる。
あなたは銃の使いに長けている、凄腕の狙撃手だ。まるで悪魔に魂を売ったかのような。
過去に苛烈な戦いを経験したが、生き残った。あなたは幸運だ--たとえ死に損ないと罵られようとも。
人探しから浮気調査、ダンジョン探索まで。 困っている人に手を差し伸べる仕事をしている。
尊い血筋の生まれでありながら、今は寄る辺なく彷徨う身となっている。
集団の中で、自分だけが周囲と違う種族という環境の中で生活していた。異端扱いされることに慣れている。
幼児を過ぎたら大人の仲間入り。立派な労働力であり勉学よりも働くよう周囲に望まれた。
普段はそれなりの権利をもつ者だが、非常時にはきっと素晴らしい血となり肉となるだろう。
飲食が不必要で疲れ知らずの騎乗可能なゴーレムを所有。 ただし修理や整備が必要な際は面倒や負担は重い。
一部の人々に過大評価され、名前が知れ渡っている。噂に振りまわされているか、又は上手く利用しているか。
弓、銃、投げナイフ、石など射出系武器や投擲武器を用いて、至難とされる射的を達成したことがある。
死して尚、航海を続ける呪われた船の総称。或いは、その実態を担うに足る伝承種や超越種。
先天的・後天的を問わず、他者を惹きつける無形の何かを有する者。 その振る舞いや言葉には、それ以上の何かが宿る。
ショコランデーにて、チョコレートを使用した菓子の製造や積極的な宣伝を行い、行事を盛り上げた。
悪魔の日、本物の悪魔を凌駕すると評されるほどの禍々しい扮装を行った。行動でも凌駕したかは定かでない。
流星祭の日、星に願いを掛ける者達の望みが一つでも多く叶うように、何らかの活動を秘密裡に行う。
誰しも他人に語りたくない記憶の1つや2つあるだろ? 忌まわしき古傷という記憶は、今もなお己の身を蝕む。
産まれながらにして幸運の光を手にしている。 この光を消すのか、輝きを増すのかは己の行動のみである。
古代文明の産物とされる、古代種に纏わる知識を求めてやまない。
古代種の修復や機能の調整などに明るい。古代種たちにとって数少ない『医師』である。ただし、機構として現代に置いても理解可能な範疇に限られる。
夜空を見上げ、星に問う。 星々の動きを視て、運命を読み解く彼らを人々は天文学者、或いは星詠みと呼んだ。
自分は今まで酒に吞まれたことは無い。というか、自分にとって酒とは「水」や「ジュース」と同義語である。
金払い次第で様々な荒事を引き受ける傭兵団の長として活動していた。武威、或いは指揮、或いはその感性や生存能力――長に足る何かが、この者をその座に据えたのであろう。
何らかの魔力を秘めた剣を所持している。宿る力は呪いか加護か。
魔術と剣術の双方に長け、同時に行使する術を用いることで、武に明るい人々の間で知られている。
何かを深く信じる者。盲信であれ、狂信であれ、信じるものは救われる――と信じてきたからきっと救われる。と、信じている。
この世界に生まれたばかりで、世間知らず。良くも悪くも無垢とは染まりやすい白。
その容姿、あるいは人柄は多くの人に恋を抱かせてきた。人並み以上の魅力は武器にもなりうる。
水準以上の家庭で育ち、学問や教養に触れて生きてきた。培った素養は立ち振る舞い、話し方、常識などに表れるだろう。
都市部から離れた場所で育ってきた。都市生活の常識に疎い反面、地方や僻地では田舎育ちの知見を活かしうる。
不運や不幸に見舞われやすい体質(であると、信じている)。トラブルや苦難によって、物事がうまくいかないことも多い。
祖父母や親が何らかの理由で故国を捨てて他国に亡命。 生まれた国とは違う今の国で育った。
原因はともあれ、貴方の故郷は何らかの理由で地図から消えた。
貴方は水源を守護している一族の一人だ。 己も責務を果たすか、自由を得るため旅に出るか、何れにしろ永きに渡り担当する地域の水源を守ってきた矜持を胸に秘めている。
恐ろしい顔立ち、あるいは容姿や体型を持ち、相応の体験をしてきた。相手を怯えさせることは、良い面も悪い面もあるだろう。
国家や立場の垣根がない医療普及を目指し、大陸全土を奔走する者。深い医療技術と、医療提供により得た各地への人脈・縁を有している。
呪いという事象、或いは、呪われた物品に魅了され心を奪われた。
国家、権力、支配、暴力に与する事をよしとしない無政府主義者。その思想や行いが露見した場合、およそ全ての国家がその存在を排除しようとすることだろう。
ダンジョンで採れる、食べられる素材について、かなり執拗に学んだ。
法的な婚姻関係にない男女から生まれた子どもだ。 国や地域によって婚姻や親子関係の取り扱いは全く異なる。この生い立ちを表す言葉に軽視や侮蔑が込められることもあれば、ごく当たり前なことで表す言葉すら必要ないこともあるだろう。
絶大な力を持つ超越種によって才を見出され、その教えを受けた者。 その才は、世界を変えるかもしれない。
儀式などの目的から生け贄の役割に選出されたものの、役割を放棄或いは遂行できなかった。 逃げ仰せたかもしれないし、直前に救い出されたのかもしれない。或いは自身の体の一部や命といった何かを失ったのかもしれない。 いずれにせよ、儀式は失敗または不完全な結果に終わったことだろう。
ある時、とある場所で、超越種を目撃したことがある。 偉大な姿は、壮大な力は、記憶に深く刻まれている。
生きるための基本的なことは覚えているが、なんらかの事情により記憶の一部、あるいは大部分を失っている。 いつか戻るかもしれないし、戻らないかもしれない。
様々な理由により故郷へ帰ることができない。もしくは、帰る故郷がない。
外でぶっ倒れていたところを、誰かに拾われ助けられたことがある
古より栄えし一族の残響。その時代の様々な要因が重なり系譜は衰退した。今日残るのは数えるほどの命だけであり、その名を知るものは僅かである。
かつて悪魔絡みで酷い目に遭った。 悪魔憑きはもちろん、悪魔と契約中の者や悪魔と契約する事に乗り気な者に対して、濁った目を向けやすい。
嘗ては歴史に名を残し得るほどの大戦果をあげ、英雄と呼ばれる程であったが、今やすっかり隠居してしまった。
魔狼と縁を結び、背に乗ることを許された者。 物言わぬ獣でも、まして家畜でもない。ゆめゆめ忘れぬように。
今は亡き革命家達の思想を今に伝える者。およそ全ての国家から忌むべきものとして扱われる政治犯罪人。
あふれる母性のあまり、子どもではない相手であってもついつい世話を焼いてしまう。
あまり目立つことを好まない性格故に、活躍や名声を他人に譲りがちであった。それに伴う軋轢も合ったかもしれない。
目指した理由は何であれ、人を癒す職に就いているもしくはその経験を持っている。
どうにもひとつの場所に根付いて生活するということができないためか、数多の旅行遍歴がある。
なんらかの身体的特徴や特性のために犯罪者や権力者に囲われていた。
片割れや恋人、親子など、自分にとって最も大切なもの、想いを結ぶ先を探し続けてきた。
自身の中に渦巻く衝動や欲望を抑えきれず、暴走してしまった過去がある。
使命を受け、森を守護する存在。森に生きる者を尊び、その命を何よりも大切に想う。
性分として、何かに憧れや想いを抱くともう、己を止めることができない。ダンジョンに眠るお宝か、大英雄の面影か…。その者は追い続ける。
生死を賭けた大博打に勝利したことがある。なにをしたって構わない。最期に生き残った者が勝者なのだ。
これまでの活動故に、冒険者ギルド内でそれなりに名が通ってきた。時折、名指しで依頼が舞い込むこともあるくらいには。
転送門を使っているのか、別の移動手段があるのか、気づけばどこにでもいる旅行者。
その身を芸に捧げ、極め、美しさに囚われた生涯。失ったものは数知れず、頂きの景色に残るは孤独のみ。
かつてはその能力や弁舌により大いなる存在としての崇敬を集めていたが、その信仰は失われて久しい。
あなたが為した事は様々な人が知っているような噂になった。 内容に尾びれがついているかもしれないが。
託されたのか、背負わされたのか――今は亡き誰かの遺志を引き継いでいる。
過去に何をしでかしたのか、今やお尋ね者。「Dead or Alive」でおなじみの重犯罪者。
過去の出来事により、良し悪し問わず故郷では名が知られている。
無数の歯車に魅せられ、歯車もたらす機構、あるいは仕組みそのものに並々ならぬ興味をいだいている。
由緒正しい邸宅の専属料理人として働いていた経験がある。専属故の艱難辛苦もあったことだろう……。
かつて所属していた集団から追放された者。理由はそれぞれだろう。罪の有無も。故の有無も。一つ確実なことは、何かを得難きものを失ったということだ。
貴方は奴隷だった。理由はともかく、今は自由の身だ。奴隷として生き残れたことを長所とするならば、奴隷として生きてきたことが短所になるかもしれない。奴隷とはそういうものだ。
特定の分野の達人を師に持つ。未だ遠けき道なれど、その道の景色は朧気ながら理解できている。
自身の所属するギルドの仕事に一定の理解を持ち、受付の役務を果たしたことがある。
海を愛し、海について積極的学んだ経験から、海の生態や、海を中心とした暮らしに詳しくなった。
オルヴィナ教の教えに反する行いをする司祭を捜査、告発、弾劾する役割を担う者である。
存在そのものが人類にとって害悪であった。或いは、人類に何らかの害を齎す所業の結果、今のあなたがある。
親と違う特徴を持つ。 故に、別の存在と取り換えられたと言われ育った。 それが真実か否かはわからない。
ある夜突然、魔王候補に選ばれた――と信じている。さあ力を示せ、他の候補者を蹴落とせと抗えぬ宿命の歯車が軋み始める。ところで、魔王とは何だ?
侵略か飢餓か災害か、なんにせよ皆死に絶えてしまった。家族も友達も恋人も隣人も。 遺されたのは自分だけ。
生まれながらにして、身体の一部に貴石を宿している者。それは祝福であるとも、呪いであるとも言われる。
恋愛に飢えた者。 恋人が手に入った後はどうなるか不明。 ――本当の愛を知ることが出来るのだろうか?――
のっぴきならない理由により、大自然の中で育ち、生き延びた。
詩曲を作り、歌い奏でる技芸に通じた専門家。 お抱えであったり、芸を磨いたり、吟遊であったりする。
鎧と盾の達人。決闘裁判を悪用し盗賊行為を働く騎士。 名誉と忠義を重んじているようには見えない。
勘違いしないでよね!ちょっと…素直になれないだけよ!べ、別にアンタのことなんて気にしてないんだから!
何らかの理由で、己の親を手にかけた過去を持つ。其を知る者が、何より己自身がどう思うかは個々それぞれ。
何らかの理由により逃亡生活を送る者 いったいどこまで、いつまで逃げれば終わるのだろうか…
誰かの身代わりとなる生き方は終わった。理由はどうあれ、もはや他者の影として己を偽る必要はないのだ。
己が手で地位と権力を勝取らんとする者、あるいは勝得た者。それを成すために謀略や流血を厭わなかった。
戦象の扱いに長けた一族の出を表す。巨体で気質も荒い戦象を乗りこなすには一朝一夕にはいかない。
極限の飢えに晒され、生死の境を彷徨った経験がある。 その経験故に、食へ対する執着と感謝の気持ちが強い。
五大国を除いた国家、都市、組織、ギルド、企業などのリーダー的存在である。