
本作品の舞台となる大陸には、大小問わず無数の国家が存在する。
その中でも特に秀でた国家が5つ。
ここでは、その5大国家について、其々の国主と合わせて概説する。
CROSS CHRONICAでは、キャラクターのビルドは「クラス」「スキル」「アイテム」の3つの要素からなる。
ここでは、クラスとスキルについて概説する。
クラスは「種族」「ロールポジション」「属性」の3つの要素から構成される。

種族は「ヒト種」「混種」「自然種」「不死種」「古代種」「伝承種」「超越種」に分類される。
種族のイラストセキュリティの範疇であれば、「クラスオリジナル化」という機能で、皆で一つのオリジナル種族を共有したり、貴方だけのユニークな種族を作ることもできる。
プレイヤーキャラクターとして作成するロールポジションは「ニュービー」「ベテラン」「スペリオール」の3種類がある。
物語における役割や立ち位置を示し、キャラクター作成時に配布されるリソース(≒経験値)量、定期的に配布されるリソース、取得可能スキルや「ライフイベント」モジュールの発生イベントに影響する。

物語のおこり。はじめの歩みは小さくとも、いずれ羽ばたくもの。

導き、進むもの。世界を進め、自らもその手で運命を切り開くもの。

世界を動かすもの。頂きに近く、その意思で世界を形作るもの。
大事なことは、「物語における立ち位置・ロールを選べること」だ。
あなたはキャラクターを「育てる」必要はない。
ロールポジションに応じた継続的な成長は、キャラクターを作った時点で約束されるためだ。
もちろん、ストーリーや発注などを通して、成長を加速させることもできる。
この世界における頂きを目指すことも可能だ。
ただし、CROSS CHRONICAでは、あなたが『物語を紡ぐこと』を、第一としている。
そのために、「ロールポジション」を活用してほしい。
属性は「炎、水、風、土、雷、闇、光」からなる。
【属性】は、その"魂"の持つ潜在的な思想や、役割、人生の向かう先を暗示しているものだ。例えば炎属性だからと言って、必ずしも炎の魔法に長けるというものではない。
CROSS CHRONICAでは、キャラクターの性能やステータスはスキルとアイテムに依拠する。
スキルは「職業スキル」「エピソードスキル」「アクションスキル」に分かれる。
ステータスと、得意な行動、あるいは、取得可能なスキルに影響する。
あなたは、装備している職業スキルに応じて、キャラクターの行動の得意不得意を宣言することができる。
職業スキルは複数装備することができる。
たとえば「属性魔術師」で「軍師」で、「漁師」のキャラクターは、銛を片手に大軍を差配することもあるだろう。戦場の「潮目」に敏感である――というような表現も面白いかもしれない。
職業スキルは最大でレベル7まで上げることができる。
職能の基準としては、以下のような位置づけとなる
ステータスでも職業でも表現できないような、「その世界における立ち位置や逸話」について、エピソードスキルで取得することができる。
「チェーニィの中位軍人」であるだとか、「キィリングの毒薬売人」、あるいは「聖剣の持ち主」や、「契約魔術の被術者」など。
CROSS CHRONICAの世界のなかでも「特殊」で、「お墨付き」がほしくなるようなものを、取得することができる。
※今後、エピソードスキルの募集を行う予定だ。あなたのキャラクターの「エピソード」を、スキルとして申請できる。
チェーニィ軍における中位の地位を持つことを示す。軍の特殊な知識や権限を持ち、軍事行動に関わる情報を得やすくなる。
キィリング地方で毒薬を取引する商人としての地位を示す。珍しい薬物や毒の知識があり、闇市場での取引に精通している。
伝説的な聖剣を所持していることを示す。剣に宿る力を行使でき、歴史的な意味を持つ存在として認識される。
強力な契約魔術を受けた被術者であることを示す。契約の内容に従って特殊な能力や制約を持つ。
各職業スキルごとに、それぞれの職業に紐づいたアクションスキルだ。
具体的、かつ、職業スキルごとの特殊な行為を表現する。
ロールポジションとスキルを組み合わせ、
色とりどりの物語を描き出そう。